会社設立を簡素化する方法 - 自分でやってみる?会社設立の電子定款

自分でやってみる?会社設立の電子定款
Home » 電子定款で会社設立 » 会社設立を簡素化する方法
ribbon

会社設立を簡素化する方法

 

会社設立にはいろいろな書類が必要になりますし、時間もある程度必要になるのですが、やり方によっては簡素化することも可能です。
通常会社設立のために必要な書類は、提出先が異なっているのが一般的です。

そのため、いろいろな場所に提出に行かなければいけなくなるのですが、これを一元化することができます。
要するに1箇所で多数の手続きが可能になるのですが、これをワンストップサービスと言います。

このワンストップサービスは、書類などの受付だけではなく、起業に関する相談もつけつけているので、会社設立のことでわからないことがあれば、気軽に相談をしてみましょう。
このような簡素化のサービスがあることで、相当手続きが楽になります。

最近は外資が簡単に日本へ参入できるため、英文で書かれた書類の処理も簡単にできるようになっているのです。
日本人が日本で起業するにはあまり関係ありませんが、外人が起業する場合や、外国の企業に勤務している日本人のスタッフが手続きをする場合には便利になったと言えるでしょう。

現在ではオンラインでの申請手続きを行えるように進められているので、今後はオンラインでの手続きができる時代が来るかもしれません。
昔は株式会社として設立する場合には、1000万円以上の資本金が必要でした。

有限会社を設立する場合でも、300万円以上の資本金が必要であったため、その分手続きも面倒だったのですが、現在では資本金に関係なく株式会社を設立することができます。
これも簡素化されてきた理由の1つだといえるでしょう。

このような改革が行われたのは2006年のことなのですが、これ以降個人事業主が株式会社化することも簡単に行えるようになったのです。
そのための手続きも比較的簡素化されているので、最初は個人事業主としてスタートし、それから株式会社にするという方法をとることでも、若干簡素化できるといえるでしょう。

これを法人成りと呼んでいます。
ワンストップサービスの導入も簡素化された理由なのですが、資本金に関係なく株式会社の設立ができるようになったのも、簡素化された理由になるのです。

そして先ほども触れた手続きのオンライン化が実現すれば、本来であれば会社設立に10日ほど必要になっていた日数が、たった1日に短縮できると言われています。
ただし、日本国民の番号で管理するマイナンバーが必要になると言われているのですが、このマイナンバーを使って情報の共有を行うことから、情報漏えいの心配も出てくるでしょう。

電子定款で会社設立 | 08月26日更新